つくば国際大(偏差値30)の詳細やオープンキャンパス情報

つくば国際大の学部や学科について

つくば国際大の学部や学科について

つくば国際大は茨城県土浦市に本部を置いている私立大学です。国際理解に必要な知識や教養を身に付けることができる大学です。

つくば国際大は医療保険学部と産業社会学部の2つの学部から成り立っています。医療保険学部には理学療法学科や看護学科など6つに分類することができます。

どの学科も看護や医療について学ぶことができて、社会性を身に着けることができます。そして、卒業後は即戦力として働くことができる人材を育成しているのです。

産業社会学部には社会福祉学科があります。社会福祉学科は人の気持ちに寄り添うことができる福祉の専門家を養成しています。高齢者社会の中で福祉の需要は計り知れないなのです。

そんな中で福祉のエキスパートを育成しているのです。

つくば国際大の歴史

つくば国際大の歴史

茨城県土浦市のつくば国際大学は、医療保健学部と産業社会学部の2学部7学科を開設し、つくば国際短期大学を併設しています。

運営母体の学校法人霞ヶ浦学園が1966年、保育科と国文学科を備える土浦短期大学を開学したところから歴史が始まります。

1967年には家政科を開設し、1984年には留学生を対象とする日本語日本語研修課程を新設しました。

1994年、産業社会学部を備える国際大学を開学。1996年には土浦短大家政科を生活科学科に改編し、1997年には土浦短期大学の名称をつくば国際短期大学に変更しました。

1999年、つくば国際短大国文科を日本語コミュニケーション学科に改編。2007年には医療保健学部として、理学療法学科と看護学科を新設しました。

その後は保健栄養学科、メディア社会学科、診療放射線学科などを次々と新設し、現在に至ります。

つくば国際大のオープンキャンパスについて

つくば国際大のオープンキャンパスについて

つくば国際大学は茨城県土浦市にあります。1966年に開学した土浦短期大学を母体に1994年つくば国際大学が設立されました。

現在は産業社会学部(メディア社会学科、社会福祉学科)、医療保健学部(看護学科、理学療法学科、保健栄養学科、診療放射線学科、医療技術学科、臨床検査学科)の2つの学部があります。

オープンキャンパスの開催日程は8月27日(日)、9月24日(日)、11月26日(日)が予定されています。

事前にHPから申し込めば、学科別の体験授業や施設見学、学食ランチ体験のほか個別相談ブースも設けられているので、チェックしてから行くとよいでしょう。

個別相談では先輩や教員から直接アドバイスを受けることができ、受験対策に必至です。